世界一周までの道のり

のんちゃんとしょっち

♡涙涙涙→ヒラメキ→笑顔→復活!

のぞ╰(*´︶`*)╯♡








なんかね、しょっちくんから


『ブログさぼったでしょ〜』って催促の連絡が(笑)


楽しみにしてくれてるのは嬉しいなあ!


2人で作り上げてくものだからね、できるだけ毎日


書けるようにするからね(*'▽'*) I like you〜❤︎









前回の記事に書いたように、大切な方が亡くなり


“死”っていうものは避けられないし、見ないふりもできないことを切実に感じた。


だから、私が1番考えないようにしていたことに、勇気を振り絞って向き合った。


とてもとても怖いし、考えるだけで涙がでる。


それは“母の癌”についてだ。




1年前くらいかな?母から


『母さんね、癌みつかったんだ〜。けどね、笑い療法でLevel3からLevel1にさがったんだよ〜!』


って。私は『・・・え。』ってなったけど、


看護の勉強やってる以上、癌の恐ろしさは十も承知。


その時は、思考が勝手に停止してその日から癌については


深く考えないようにしていた。


実家に帰ったときには、ボールペンを見て爆笑するとか


一緒に、笑い療法をしたりしていた。




けれど今回の大切な人の死から、意を決して


母に対して、“癌の進行度”について聞いた。


残念なことに、Level1からLevel2bまであがったらしい。。


けど母は、気丈で笑顔満点の太陽のような人だから


『なんも、のんちゃん大丈夫だ〜!笑い療法やってるから!元気元気ハハハ〜』と。


電話を切ってから、めっちゃ泣いた。5年生存率を調べちゃったり、


何をしてても、何もしてなくても、涙が出て出てきた。


私も母譲りの、ちょーーーポジティブなんだけど、


久しぶりのdeathモードにはいり、穴蔵にいた気分だった。


大好きなしょっちと電話していても、言葉があまり浮かばず。。


( ´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)こうなったり、できるだけ無心で( ˙-˙ )こんな表情で家事したり勉強してたんだけど、


洗濯物干してる時に、気がついちゃった!


そしたら心がスッと軽くなった。(°▽°)


それは

『私も明日死ぬかもしれない』ってこと。


・・・(・・?)どうゆうこと??って思う方もいるかもしれないね。笑




軽く説明しますと、、、


私にとって母は自分の命くらい大切に思ってる。

家族はめーっちゃくちゃ大事で大好きで仲良しだけど、母はそのまた更に上。

生きてる理由を尋ねられたら『母親を泣かせたくないから』って自信をもって答えられるくらいに。


だからといって、私も死にたい〜とかでは一切ない。


人はいつ死ぬかわからなくて、命のタイムリミットは平等に与えられていると思っている。


だから、’母だけ先に…‘と考えるのではなくて、


『みんな同じ、時間の限られた人生』って思うことで


気持ちがだーーーいぶ楽になった。


母は常に、今生きてる人生をいつも全力でブルンブルン吹かしながら、


周りの人を笑顔にしている!!


母さんの気が優しいからって、責められることが多いけど


母さんはマイナスなことは

『ちっちゃいことは気にしない!ワカチコ〜!』

って某芸人さんの真似をして吹き飛ばして、笑


全力で生きてる人だから、それだけで充分素敵じゃないか!



そんな思いで、この気持ちを表現したくて100キンに買いに行き、描いてみた。



10年ぶりくらいだけどさ、絵かくっていいねー


無心で吐き出して、描き終わった時には気持ちが穏やかになれる。


しょっちが電話してくれたり、心配してくれるのも、すごく支えになってるよ。ありがとう。(*^^*)


よし!!!

また明日から笑顔満点で、全開で過ごしていくぞっ!!

(((o(*゚▽゚*)o)))




さらに、母どれだけ強いんだって思ったことがあって


母の務め先で、就活ならぬ【終活】を体験したってことを

私に癌だって伝える前に、うきうきで写真を見せて話してきた。


【終活】:人間が人生の最期を迎えるにあたって執る様々な準備やそこに向けた人生の総括を意味する言葉である。


時間を辿ったら、その時はもう母は癌を自覚している。


その時の体験は、棺桶に入ってみよう!だったらしく。


癌ってことを知っていて、こんなhappyな表情できる??



希望して、2回はいったらしーよ。母さんらしいよ。笑




母さんの溢れるパワーに、


負けないように、生きないとね〜〜!!


あと1ヶ月で神奈川へいくけど、1年で地元帰っちゃって母さんとたくさん笑いたいなーとかも思った。


ひとりで背負い込む母さんだから、全力で支えたいな〜。



そんな情緒が激しく揺れ動いた休日でした。♪

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